佐藤 陽那乃

入社2年目 / 所属:構内部門(ダンプ積込重機オペレーター)

高校卒業後に山形砕石に入社。2年目から女性では珍しいダンプ積込重機オペレーターを担当している。重機の運転は元々興味があった仕事だが、その他にも色々な仕事を経験して成長することが目標。

黒石市が好きなので、ここでたくさん経験を積んで成長したいです。

黒石市が好きなので、ここでたくさん経験を積んで成長したいです。

佐藤 陽那乃

入社2年目 / 所属:構内部門(ダンプ積込重機オペレーター)

高校卒業後に山形砕石に入社。2年目から女性では珍しいダンプ積込重機オペレーターを担当している。重機の運転は元々興味があった仕事だが、その他にも色々な仕事を経験して成長することが目標。

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業務内容について

私は構内部門でダンプ積み込み重機オペレーターという仕事をしています。石を買いに来たダンプにタイヤショベルという重機で石を積み込む仕事です。実際に私が運転しているのはWA470という大きな重機です。

高校卒業後に入社し、プラント部門に配属されて一年間所属していたのですが、2ヶ月ほど前にタイヤショベルの担当が足りなくなったことで異動となりました。異動を告げられた時はびっくりしました。

重機を運転するための免許は高校卒業から入社までの間に少し時間があったので、担任の先生からの勧めもあってその時に取得済みだったんです。女性でこの仕事に携わることは珍しいと思いますが、私は重機とかもともと好きで興味がありました。

実際にタイヤショベルを運転してみて、楽しい気持ちだったり、緊張だったり色々な気持ちが入り混じっています。

仕事のやりがいは?

最近はダンプに積み込む石の量をうまく調節できるようになってきて良かったなと思っています。異動したての頃は調節が難しく、積み込み終えて出発したダンプが戻ってきて申し訳ない気持ちになることもありました。

最初の1~2週間は先輩からアドバイスをもらって会社のダンプに積み込んで練習していました。実際に業務として取り組んでいる今でも機械の運転は難しいと感じています。

この仕事はしっかりと正確に積むということが目標となってくるので、ちょっとでも積み方が上達していると感じる時は嬉しいですね。

山形砕石の雰囲気はどうですか?

会社の雰囲気はすごく好きです。就職先を選ぶときに見学に来てみて、事務所の雰囲気が凄く温かいと感じたことが入社する大きな決め手となりました。実際に山形砕石の一員となってからもその印象は変わりません。

全体的に年長の方が多いのですが、同期入社で同じ学校の同じクラスからも入社した人もいて、年の近い先輩もいます。

会社の魅力という意味では、家が近いというのも私にとっての魅力の一つです。私は地元黒石市出身ですが、地元で就職先を選ぶときにどうしても選択肢は限られてしまいます。私は黒石が好きなので、山形砕石のように安定して働ける企業があったのは嬉しかったです。

今後の目標は?

色々なことを経験して、色々なことができるようになりたいと思っています。入社一年目の去年はプラント部門にいました。二年目となった今年は興味があった重機に乗って仕事ができていますが、また他の部署に行ってくれと言われたら行ってみたいです。色々な仕事を経験してみて、成長できたらいいなと思います。

資格取得のための勉強もしています。今は火薬類の資格にチャレンジしていますが、資格取得にかかる資金は会社で負担してくれるので助かっています。

プライベートでは何をしていますか?

特に目的地があるわけでもないんですけど、車で走っている時間が好きなんです。五所川原方面や、遠くは下田(おいらせ町)まで行くこともあります。

車を運転していると気分転換になるので休日を有意義に使えていると思います。